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「卒業」東野圭吾/著
JUGEMテーマ:読書

ドラマ「新参者」が記憶に新しい
加賀恭一郎シリーズの第一作目。

加賀さんが大学生の頃の話です。

親への反抗心、恋愛 etc…

青臭い感じの加賀さんが実に新鮮です。
それでもその頃から変わってはいたんだな…と思いますが。

7人の仲間、その内の一人が自室で死んだことから事件は起こります。
部屋は密室、自殺か?他殺か?!
残された日記を頼りに原因究明に乗り出す仲間たちだが、再び不可解な事件が…。

第二の事件のトリックを一度で理解するのは無理でした。
茶道をやられている方ならば、スンナリ分かるのかな。


「卒業」

なかなか意味深な題名です。
仲間と言えども、他人と他人の集まりだもんなぁ。
難しいものです。

推理小説としても青春群像小説としても楽しめる一品だと思います。
少々前の作品になるのでちょっと時代を感じました。

この時点では、警察官になろうとは思っていなかった模様。
それどころか、嫌っていたようです。
それが何故、警官になったのか…。
少々気になります。
失恋が理由だったりするのだろうか?(苦笑)
加賀さんにそれはないとは思うけど。
| おかめ | book | 15:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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